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管理人@mohi
このサイトはオタクなおっさんの日常の些事やネットの話題について徒然なるままに記した日記ブログです。
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| ネトゲ@「ラグナロクオンライン−3次職パッチ変更点まとめ」 |
2010年 7月 25日 (日) 15:23 
3次職パッチが実装され、変更点の詳細やその影響などが だいぶ判明してきたので、ここらで自分の理解を目的としたまとめを作ってみたり。 公式サイトの変更点説明じゃ解らない「具体的にどう影響しているのか」の部分を重視。 ちょっとつづ加筆していって、全体像がつかめたらなぁ、と思っています。
注)真偽確認していない情報も載せています。また伝聞と主観で書かれている為、 情報の精度は怪しいです。攻略サイトや、まとめwikiばりに編集するつもりは ありませんのであしからず。
3次職実装&システムリニューアル(ラグナロクオンライン公式) 7月6日パッチ内容について(ラグナロクオンライン公式) システムリニューアルについて(ラグナロクオンライン公式) ユーザーインターフェースについて(ラグナロクオンライン公式) スキルの仕様変更について(ラグナロクオンライン公式) アイテムの変更点について(ラグナロクオンライン公式) マップ関連の変更について(ラグナロクオンライン公式) ステータス・スキルリセットNPC実装について(ラグナロクオンライン公式)
わむてるらぶ(スキルシミュ) ROratorio(ROratorio(RO計算機、一部対応) RO World(狩場情報サイト) RO@sakrayJ Wiki*(テスト鯖時点の検証結果)
システムインタフェース編
■ ログウインドウの大幅改修。詳細なカスタマイズが可能に
ついに一般メッセージウインドウから攻城戦メッセージが消せる。 全ての設定を表示オンにしてPTプレイをすると大変なことになるのでおすすめ注意。 F5バグ(文字入力中にF5ボタンを押すとIMEパッドが開いてしまう)が復活。
■ SCウインドウが3→4ページに。バトルモード(BM)では「1〜9」ボタンが対応
ページが増えたことにより、標準設定のままだとBMのボタンが1列ずれる (例:Q-OボタンだったSCが、A-Lボタンに)。カスタマイズで対応可能。 また、日本語入力を起動しているとBM使用時、1-9ボタンが反応しないバグあり。 それ以外にもBMまわりは細かいバグ、不具合が多数なので注意。
■ ダブルクリック用SCが2個追加
対応したキーが存在しないSC枠が2個追加。枠をダブルクリックで使用。 稀にしか使わないスキルや、緊急時スキル、アイテムなどに使える他、 矢を登録しておけば残数が常時視認できる。青石はSC登録できないので 残数確認用の使用は不可能。
■ 倉庫に種別閲覧機能やソート機能などが追加
ぶっちゃけあんまり便利じゃない。「Sort」を押すと「名前順」にソートされるが 「PREV」を押せば、従来の「倉庫にいれた順」に戻るのでご安心を。
便利じゃない理由のひとつは、カード装着装備だと冠詞も含めた 名前でソートしてしまうので同じ装備がずらっと並ばないこと。 (例:「オルレアンの服オブイフリート」の頭文字は「お」、「イービルオルレアンの服」 の頭文字は「い」としてソートされる。結果、倉庫内のオルレアンの服は バラバラに並び、冠詞を暗記してないものは逆に探すのが困難になる)
■ スキル、アイテムの残り効果時間やディレイ発生中であることが判別可能
効果時間はスキル・アイテム効果アイコンの横にゲージが表示、 ディレイはSCのアイコン上に「肉球アイコン」が表示され視認できるように。 ただし、相変わらず効果アイコンが表示されないアイテムやスキル (コンセントレイションなど)は、放置されたまま。
■ SCが押しっぱなしで自動連射状態に
アイテムやスキルなどがSCキーを押しっぱなしで自動連射できる。 回復アイテム使用や、連射するスキル(ピアスやDSなど)が楽に使えるようになった。
■ ウインドウ周りの操作、表示項目などの変更
ESCキーの挙動変化(押すたびにウインドウを閉じ、ウインドウ無しでオプションウインドウ表示)。 オプションウインドウのメニューが整理、「Return to save point」に確認ウインドウ、 F11ボタンで全ウインドウクローズ(ログウインドウも閉じれる)などなど。
■ 一部のコマンドの設定が保存されるようになった
「/bm」「/sh」「/aura」「/effect」などの設定が保存されるようになり、 立ち上げるたびに設定する必要がなくなった。
ゲームバランス編
■ Flee計算式の変更(約+100)
Flee計算式 : BaseLV + AGI + LUC/5 + 100 + 装備・スキル効果 回避率:100 + 自FLEE - 敵HIT(%)
100 + 自FLEE − 敵HIT > 95 で95%回避。 避けやすいバランス(95%回避を達成しやすい)になり、 AGIキャラのソロ狩場やPT親和性が向上。 非シフ系ですら、上級狩場のモンスター相手に95%回避を達成できるため A壁やA型支援プリという選択も非常に現実的かつ有効なものになった。
■ HITの計算式が変更
Hit計算式 : BaseLv + DEX + LUC/3 + 175 + 装備・スキル効果 命中率: 自分HIT - 敵FLEE(%)
自分HIT - 敵FLEE > 100 で必中。 全体的にやや当て難くなった感あり。 HIT補正スキル、装備や必中効果のスキルの相対的価値上昇、か。 また、星系ダメージボーナス(星入り武器、気球、武器修練効果など)の 必中効果が発動しない状態になっている(運営はバグと認識)。
■ 物理ダメージ計算式(Atk)の変更
カード装着枚数(=スロット数)より、攻撃力や精錬値、武器Lvの 影響の方が大きくなっている。Lv1、低ATK、s4系の武器はほぼ死亡。 武器特化カード(+20%効果)のアンドレカード(ATK+20)に対する優位性は 確保されている模様。ただし元からスキルによって違うので一概には言えない。 以下、詳細。
最終ATK = [ 武器ATK × 武器サイズ相性 + ATK上昇装備効果 ] × 倍率効果 + ステATK + 修練スキル効果
倍率効果 = 種族特化 × サイズ特化 × 属性特化 × Sign系効果 × 属性相性
ステATK = STR + LUK / 3 + BaseLv / 4 + DEX / 5
武器ATK = [ 最小武器ATK 〜 最大武器ATK ] 範囲の乱数 + 武器AtkのSTR補正 + 精錬ATK + 過剰ボーナス
最小武器ATK = DEX × ( 0.8 + 武器Lv × 0.2 ) 最大武器ATK = 武器の攻撃力 ×( 1.4 + 武器Lv × 0.1 )
武器AtkのSTR補正= STR + STRボーナス − STRペナルティ
STRボーナス = [STR / 10] ^ 3 / 60 STRペナルティ = ( 武器の攻撃力 × 2 / 3 ) − ( [STR / 10] ^ 2 × [0.8 + 武器Lv × 0.2] ) 注:マイナスになったら0とする。
精錬ATK = Lv1:精錬値 × 2、Lv2:精錬値 × 3 Lv3:精錬値 × 5 Lv4:精錬値 × 7 過剰ボーナス = Lv1:1〜過剰分 * 3、Lv2:1〜過剰分 * 5、Lv3:1〜過剰分 * 8、 Lv4:1〜過剰分 * 14
【総括】
一番大きな変更点は 「ステATK」と「武器ATK」の分離と、倍率効果の算入箇所変更。 これにより
・「倍率効果の乗らないステATK、および倍率効果の価値が低下」、 ・「倍率効果の乗る武器ATKの価値が増加」。
という現象が起きている。 また「武器ATK」の価値が増加したことにより、武器ATK部分に大きく影響する 「武器Lv」「武器の攻撃力」「精錬ATK、および過剰ボーナス」の重要度が増加。 特に「武器Lv」は随所で影響するので非常に重要。
例:同じ攻撃力でもLv1武器とLv4武器では最小で1.6倍、最大で1.2倍の差がある。
ステATKの価値の低下、旧STRボーナス([STR / 10]^2)の消滅により、 STRの存在価値が危ぶまれていたが、旧STRボーナスの換わりとして 「武器ATKのSTR補正」が「武器ATK」中に組み込まれているため、 高STRにする意味やメギンの価値は健在。詳しくは後述。
【武器ATKのSTR補正の概念】
以前のSTRボーナス([STR/10]^2)に変わる要素。 STR本体と違い、武器ATKに加算されるので倍率効果(カード、属性など)が乗り、 さらに乱数部分に加算されるのでダメージの底上げ効果がある。 ただし低STR、高攻撃力の武器の場合、STRペナルティが大きくなり 補正が消滅(=0)になることも。ペナルティは武器Lvが高いほど緩和される。
例:STRごとのハンティングスピア(Lv4、攻撃力180)のSTR補正 STR100 : 100 + 16 − 0 = 116 STR90 : 90 + 12 − 0 = 102 STR80 : 80 + 8 − 18 = 70 STR70 : 70 + 5 − 42 = 33 STR60 : 60 + 3 − 63 = 0
■ 魔法ダメージ計算式(Matk)の変更
詳細は不明だが、Matkボーナス(INT5と7の倍数で増えていたもの)が大幅減少。 これにより魔法攻撃職の火力が大幅下落。さらに、魔法ダメージが武器(杖や本)ごとに 設定されたMatk増加値の依存度増加。特殊効果(SOPのMDEF無視効果など)より、 Matk増加値の方が重要になっている模様。 現時点ではSOD(スタッフオブデストラクション、両手杖)が最強の模様。
以上の変更により魔法職(3次職を除く)は総じて涙目状態。 ただ、3次パッチ実装前のインタビューで、「Matkは現在、修正中」と いう趣旨の発言がされているので今は我慢のときかと。ソース(4Gamer.net)。
■ ASPD増加
上限が転生職までは従来通り190、3次職は193に。 片手武器 + 盾のASPDはほぼ以前のまま。両手武器や片手武器(盾無し)のASPDは増加。 結果、片手武器職(ローグなど)で火力重視の盾無しという選択肢が発生。 なお、2HQ、ARなどのASPD増加効果は割合増加から固定増加に変更されている。
■ DEF/MDEFの価値の変化
これまでの防具DEF=除算効果(DEFに等しい%の物理ダメージ減少)が 廃止され、減算効果(DEF10で、ダメージ-10)に。
| ダメージ= [ 最終ATK × | 450 ------------- 450 + 除算DEF | × 耐性効果 × スキル倍率 ] - 減算DEF |
減算DEF = VIT / 2 + BaseLv/4 + AGI/5 除算DEF = 装備DEFの合計
当初、「除算が撤廃され、減算に一律化する」という発表から大きく変化した数値。 旧と同様除算が防御効果のメインではあるが、計算式変更により 除算DEFだけによるALLダメージ0は理論上不可能に。
なお、旧DEF30=現在のDEF193、旧DEF50=現在のDEF450。 DEF193をアスムで386にした場合、54%カット(旧DEF54相当)になる。 DEF450をアスムで900にした場合、66%カット(旧DEF66相当)になる。
変更に伴い防具類の装備DEFの設定変更がなされているが、 以前に比べ性能は低下し、より軽視されるようになった。 特に変更が施されていない精錬DEF、DEF増加効果(カードなど)は 涙目状態といっていい。
また上記のDEFの価値の変更に伴い、DEF反転攻撃(錐や、ハッケイ)の 計算も変更。以前に比べMOBが総じて柔らかくなっている(スリーパーに物理ダメが 普通に通る、など)為、DEF無視攻撃やDEF反転攻撃の価値が相対的に低下している。
■ クリティカルの意味の変更
従来の「DEF無視、必中」というものから、 「DEF適応、ダメージ1.4倍(?)、必中」に変更された。
■ 詠唱時間計算式の変化
INTが詠唱に影響。結果、弓系以外のD極の必要性が落ちた (Iがそれなりにあれば、そこそこの詠唱速度が得られ、D極にしても 詠唱がそれほど伸びないため)。
既存(3次職未満)スキルに関しては固定詠唱部分が無いため、 無詠唱は理論上可能。ただし必要ステは以前以上になっている。
| 固定詠唱 + 基本詠唱 × ( 1 − | int / 2 + DEX ------------- 265 | )らしい(真偽不明) |
前:DEX1あたり、0.66%の詠唱短縮。DEX150で無詠唱。 今:DEX1(INT2)あたり、0.37%の詠唱短縮。DEX150、INT230で無詠唱・・・・ ∧_∧ ⊂(#・д・) / ノ∪ しー-J |l| 人 ペシッ!! __ \ \  ̄ ̄ 参考:IとDの双方があるキャラの詠唱速度の変化(ステは適当)
I10、D150(弓)のキャラの詠唱速度 前:0% → 今:41.5% I60、D120(D>Iプリ)のキャラの詠唱速度 前20% → 今:43% I130、D110(WIZ)のキャラの詠唱速度 前:27% → 今:34% I120、D80(I>Dプリ)のキャラの詠唱速度 前47% → 今:47%
IとD双方振る場合、詠唱のためのD99は非効率(WIZ系は除く)。 詠唱速度だけを見た場合、D99(要639P) と D70 + I60(要605P)がほぼ等しい。
■ 状態異常耐性ステータスの変更
状態異常とそれに対する耐性ステが一部変更。また、持続時間と耐性(異常化率)に 影響するステータスが統一された。耐性ステ100で完全耐性が可能なのかは不明。
VIT = スタン、毒、猛毒 AGI = 出血、睡眠 INT = 沈黙、暗黒、凍結 LUC = 呪い、混乱、石化
特に「出血」(HPへの持続的なダメージ、死亡あり、HP・SPの自然回復停止、 回復手段無し)の耐性ステが変更(V→A)されたことにより、 V型の上級狩場(範囲出血持ちがほぼいる)でのアドバンテージが低下。
■ 公平圏が±15Lvに
3次職のLv上限突破に対応するためPTの経験値公平設定可能なLv圏が10→15に。 若干、PT編成が楽になった。目指せLv84。
■ 取得経験値の共闘ボーナス減少、PT人数ボーナスが追加
共闘ボーナスによる経験値増加量が減少(詳細不明)。
LAなどでも共闘ボーナスが入るとか(詳細不明)。 PTメンバーが3人以上の場合、3人目から人数に応じたPTボーナスが発生(詳細不明)。
■ ヒール量の低下
本来「職業編」の項目に該当するものですが、全体影響が大きいのでこちらにも記述。 ヒールがこれまでの「BaseLv、ヒールスキルLv、INTに応じた固定値」から 「スキルLvとMatk依存の変動値」に変更され、回復量がおよそ1/3程度に減少。
また「アスム」や「SW」の仕様変更などの影響もあり、 「ヒールによるSP消費の増大」、「連続ヒールで耐えうる被ダメ限界量が低下」など 戦術や狩り方に影響が出ている。
■ モンスターのステータスの変更、経験値1.5倍
モンスターのステータス(HPや属性Lv)が変更。また経験値が1.5倍程度に。 全体として「HP増加、HIT低下、FLEE若干増加、DEF低下」の傾向。 すべてのMOBがこれに該当するわけじゃないので注意。 これらの変更により狩場の大幅な変更が起きています。 「HP増加により1確が不可能になった、難しくなった」等の悲鳴がそこらから・・・
変わったモンスター例: アヌビス:HPは増加したものの、相変わらず狩りやすい ※魔法職を除く スリッパ:やわらかくなった。誰でも狩れる、みんなの師匠に。 棚天使:ジョブ増加パッチからさらに1.5倍。いまや転生二次、三次の主食に。 モロク現身:よけやすくなったが天使型は属性Lv低下でダメージが通り難くなった上、HP増加・・・
■ 一部MAPがクエスト用MAP化
一部MAPがクエスト用MAP(リログでセーブ地点強制送還)扱いに変更。 その上、該当MAPからは配置モンスターが削除されてます。カビ園死亡\(^o^)/
■ 属性テーブルの変更
地→地1へのダメージが減少。やったねサンドマンc! 水→不死3,4へのダメージが減少。SG\(^o^)/
■ アイテムデータの変更
ここ見てください。 基本、強化された職業、タイプ、スキルに関わるものは相場が上昇。 装備の換装需要で高レベル、高ATK系の武器も上昇。旧装備はお察し。 あと、ETが難易度あがったため、ET関連品は上昇中とか。
職業(既存職)編
総括。 基本、現行の狩場に3次職という上位の存在をねじこむためのパッチなので 一部の職業・・・というかLKを除いたすべての職業が基本「下方修正」です。 ただし戦術の変化や多様性、開拓の余地が生まれたことは喜ぶべきかな。
■ 騎士・LK → ヘブン状態
スパイラルピアース(SPP)の威力が大幅上昇し主火力級必須スキルに。 さらに片手剣、両手剣でも使用可能に。ハンティングスピア、カルド、 クラスナヤなどの重い武器が高騰中。またアチャスケc(距離3で遠距離扱い)も高騰。 物理アタッカー兼前衛として優遇の時代に。 あまりにも強すぎるので(特にGv)「修正されるのでは」という噂も。 2HQの効果がASPD固定増加に。影響はよくわかりません。
■ クルセ・パラ → やや涙目
グランドクロス(GX)が死亡、GXクルセ終了のお知らせ。 かわりにホーリークロス(HX)が槍装備時において威力が増大、主力級スキルに。 よってスピアクイッケン(片手槍可能に)を常用、必要に応じてHX使用のA型クルセが増加。 SPPに似た特性(装備重量がATK影響)を持つシールドブーメラン・チェーンも強いらしい。 リフレクトシールド(RS)の反射ダメージ上限がMHPになったことで 上級MVPボス汎用の戦法「反射ゾンビ狩り」が不可能に。 これによりET難易度が上昇。
■ アサシン・アサクロ → 前よりはマシ
FLEE増加によりA型ならば狩場は広がり、PTでの役割もそれなりに。 二刀のASPD増加の恩恵も大きいらしい。ただし、ソウルブレイカーは死亡。 またMOBのDEF低下により、錐の優位性が低くなった。 それでも二刀用汎用短剣としてはそれなりに使えるとのこと。
■ ローグ・チェイサー → あんま変わらん
盾無しでASPDはえー(゜∀゜)
■ BS・WS → やや上方?
ギロチンCR無双は依然有効(あらゆるMOB相手でSP回復効果が発動する)。 ダメージに対する武器ATKの依存度が上昇したため、 ウェポンパーフェクション(WP)、マキシマイズパワー(MP)の効果、価値が上昇している。 スリッパのDEF低下、カートを含めた所持量の多さ、パッシブスキルの 上方修正により一躍スリッパ要員の筆頭に。
■ アルケミ・クリエ → 涙目
アシッドデモンストレーション(ADS)が「お金のかかるSPP」と呼ばれるように(;ω;) また製薬(レジポ)成功率の低下、などもあり製薬にも厳しい時代。 ただ、もともと減算DEFしか存在しなかったホムンクルスに関しては 以前より硬くなり、「壁」としてそこそこ使えるようになったとか。 羊の時代キタ。MATK低下により、リーフ超涙目。
■ プリ・ハイプリ → やや涙目
PTの必須要素であり、今回のパッチによる影響がもっとも大きい職業。 アスムの仕様変更(ダメージ半減→DEF2倍)と、その効果先である DEFの仕様変更(除算ではなく、減算)により、アスムの価値が大幅下落。 また、SWも下方修正(回数以外に耐久HPが設定された)されたため、 キリエ、サンクなどのプリーストスキルの価値が相対的に上昇している。 それに加え、ヒールの回復量が仕様変更により低下(約1/3に)しているため、 SP収支が悪化。 旧来の「アスムのために高DEX、低INTをメディタで補い、高VITでMaxHPをあげ ヒール連発で耐える」という量産型支援ハイプリのスタイルが汎用性を落とした。 また、出血がV100で無効化できなくなったため、低INTだとSP収支が極端に悪化する。 ただし、その支援役としての立場は以前、普遍的なままであり、アスムの没落により 素プリの地位向上やステータスの自由度は高まったといえる。バランス型の時代?
■ モンク・チャンプ → \(^o^)/
阿修羅型は死亡(ソウルチェンジで満タンにならない、運用性でSPPに負ける)。 さらにモンスターのDEF低下により、発勁でスリッパも終了。指弾も弱体化。 ただし、A型にとってはFLEE増加の恩恵により狩場は広がっている。 コンボ型の与ダメが増加しているらしい?(爆裂時SP回復が50%に、連打ダメージ増加) 気球のダメージボーナスが必中じゃなくなっている(運営はバグと認識)。 金剛の効果が「DEF/MDEFが90化」から「物理、魔法攻撃の最終ダメージを 9割減少」になり、有用性は健在。詳しい説明はめんどくさいのでパス。 DEFの価値が下落したのに対し、以前よりやや優れた性能なため。 「DEF90/MDEF90」<最終ダメージ90%カット。
■ WIZ・HiWIZ → 涙目
ウォーロックになれなかった廃WIZにとっては冬の時代。 Matk低下や装備変更を余儀なくされたりで涙目状態。 特に上級Dでのメインアタッカーとしてはほぼ機能してない状態。 名無しも廃WIZではきついらしい。よってピラ4F在住に。 SGの凍結が3回HITで確定から、確率性に。また、SGに偏っていた 大魔法が威力低下により、メテオなども注目されるようになった。 ファイアーピラーがジェム消費無しになったので打ち放題。
■ セージ・教授 → やや涙目
Matk低下により、PTでの役割が皆無のセージはかなり涙目。 ただしFCASは火力は落ちたものの、避け易くなった為、狩場は広がっている(はず)。 ソウルチェンジの使用変更(自分のSPの50%と相手のSPの50%を交換)により、 回復量は低下したものの、SP供給役としての有効性は健在。 半分しか回復してくれないので忙しいったらありゃしない。 MSPの半分が渡せる上限となったためプリ系へのSP供給はかなり厳しくなった。
■ ハンター・砂 → やや涙目
詠唱時間計算式変更により無詠唱が不可能に。詠唱うぜぇ、らしい。 SPPが猛威を振るっているがブラギ、教授がいる中〜大規模PTならば シャープシューティング(#)による範囲物理火力アタッカーとしての価値は健在。 バグで精錬効果が乗っていないとか。
■ バード/ダンサー・クラウン/ジプシー → むずかしいところです
弱体化、およびMOBのHP増加により、アローバルカンによる1確狩りが厳しくなった。 また、旧装備(Lv1、s4武器)が弱体化。装備変更を余儀なくされているが、 その投資が見合うかどうかは不明。 ただし、演奏/踊りによる支援役としての位置は健在。 特に、全体的なSP収支が悪化(多消費化、教授下方修正)しているため、 サービスフォーユー(S4U)がブラギ並に評価されるようになった。 YOU、わんだらー、なっちゃえYO!
職業(3次職)編
※ 3次職もっていない&周りに少ないのでかなり怪しい、かなり偏っている。
■ ルーンナイト(RK)
ドラゴンにのれる!火噴くよ!MHPが増える!SPP(転生二次スキル)つえー!
え?ルーンナイトスキル?なにそれ?・・・な状態。 ルーンスキル(原石と材料からアイテム作成、消費で効果発動。受け渡し不可、 所持数制限あり)のウルズ(一定時間ごとにSP60回復)が、SPP狩りにおいて 非常に有用。蛇髪、ハチミツくださいよ!ねぇ! グラフィック変更が待ち遠しいらしい。
■ ロイヤルガード(RG)
グリフォンでけぇよ! とべよ! カアヒ、月光剣、RD(範囲反射)のあわせ技よりソロ棚永久狩りが可能で、 現在ソロ最高自給がだせる職だとか。RD狩りの溜め込みが問題視されている。 やたらかっこいいエフェクトのスキルが多い。 「ムーンスラッシャー」で回れる。
■ ギロチンクロス(チンクロ、787)
チンクロってよぶなっ!787ってよぶなっ! アクティブ攻撃スキルや、オートガードのようなスキル、コンボ風スキルなど、 主にアクティブスキルが増加してるが威力倍率設定がイマイチなものが多い模様。 マジックマッシュルームをばらまいている真犯人。 「ローリングカッター」で回る。
※787とは? ウェブ番組でギロチンクロスが紹介された際、「これがメインスキルになります!」と 紹介された「クロスインパクト」スキルのダメージが「787」。 現在はちゃんとそれなりに強いみたい。
■ シャドウチェイサー
見慣れないグラフィックを見たらシャドウだと思え(オレ法則)。 見かけない理由は、彼らが影の存在だからなのだよ、フフフ・・・・ 元から回れる。
■ メカニック
転職するとJOBレベルが下がるため武器精錬の成功率が・・・ ギアにのるために必要な防具の装備可能レベルは100。あと店売り品でも合計1M。 パイルバンカーの材料が「串」とか。ふざけるなよ状態。 「パワースイング」で回る。
■ ジェネリック
新製薬の「マジックマッシュルームポーション」の楽しさは異常チンクロでした\(^o^)/。 ブラッドサッカー(HP吸収攻撃)が強いとかなんとか。
♀ジェネは悪の秘密結社の女幹部
■ アークビショップ(AB、アクビ、店、網タイツ(♀限定))
クレメン(PTブレス)、カント(PT速度)、プラエファ(PTキリエ)、コルセオヒール(PTヒール) などのPTメンバー全員への支援スキルは大人数PT支援を迅速にこなす。 また、ハイネスヒール(強化ヒール)はこれのせいで低下したヒール回復量を補う存在。 さらに、エピクレシス(植樹。範囲リザ&HP・SP回復。聖水・ジェム消費)により 小規模ならSP供給も可能。まさにアクビ様。一家に一台アクビ様。 シレン(範囲LD)は高BaseLvになると非ボス属性完封の威力とか。 ただし、どのスキルも消費SPが大量で、あんまり頼るとキれる(SP的な意味で)。 3次職のくせに回れない。
■ 裸族、半裸(修羅)
♂裸は服着ろ。背筋アピールしすぎなんじゃい。 とにかく回る。
■ ウォーロック(魚、バンザイ)
リコグ(魔法ダメージに常時MaxMatkが適応される)の存在により、 Matk不遇の現在においても魔法アタッカーの立場を維持している唯一の存在。 クリムゾンロック(対象、およびその範囲攻撃の火魔法)で仲間もピよる。楽しい。 コメットの範囲広すぎ、魔方陣でかすぎ。
■ ソーサラー(皿)
ストライキング(強化インポ)、バキューム(ダイソン、詠唱ありの範囲アンクル)、 ウォーマー(火事、範囲凍結耐性)、サイキックウェーブ(無属性範囲大魔法)など 汎用性を大幅に強化された教授。忙しそう。精霊召還は未実装。 一般的ではないがFCAS型だとスペルフィストが強いとか。 どう考えても「ネギま!」です\(^o^)/
■ レンジャー(わんわんお、ボンバーマン)
犬でかすぎ。ウルフじゃなくて氷が溶けたハティだろ、それ。 変なところから犬がやってくると、MOBかとおもってびびる。 飼い主もたまにDS打ち込もうとするらしい。 狼系スキル、強化罠系スキルなど色々と選択肢が増えたので楽しいらしい。 さりげに罠設置距離が伸びているのでトーキーの使い勝手が上方修正。 油断できない。 新罠は現時点で最強クラスの物理範囲攻撃。 まとめて処理する高自給狩りの要。
■ ミンストレル/ワンダラー(和/民)
メランコリー(BDS、SPP、盾スキル限定でダメージ3倍化)がやばい。 めらんちょ!めらりんちょ!めらめら! 風車(演奏、ATK増加)とあわせて使用することでSPP無双時代。 ワンダラーはもうすこし羽おおきければなぁ、と。羽スキンぐらい。
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