51,一般的には



「何かお探しですか?」









「電池を探してるんだけど」









「えーと、何に使う電池でしょうか?」









「リモコン。TVの」








「TVですかー。単3か単4のどちらかと思われますが…」












「普通の電池。リモコンの」










「え?リモコンには大体2種類の電池が使われているんですが…」












「だから、リモコンの普通の電池よ」













この時は念のため単3を買ってもらって、自宅で確認して開封してなかったら交換という形にしました。










それと管球のお客様で








「管球は何処だ?」








「はい、こちらです。どのサイズをお探しですか?」








「家にある普通のヤツだよ」










「…普通といわれましても、管球にもサイズがあるものですから(汗)」









「あーじゃあこれでいい」














(と、適当に取る)










「あの、色の方はそちらでよかったですか?」









「色?普通のでいいよ」










「……色もですね、昼光色と昼白色の2種類がありまして(店頭の見本を見せて)このように黄色っぽいのと白っぽいのがありますが(滝汗)」











「普通のでいいって」












「………」










結局サイズは違ってたみたいです(泣)












これらの件で「普通」という言葉が











「いかに自分を基準にしているか」










そして曖昧だという事がわかりました。